全種制覇の経験を通して思うこと
運転免許技能試験への挑戦を通して私の感じたことをまとめてみました。
1)自分の運転技能を見つめ直し、安全運転について考える良い機会である。
私の場合は「大特に乗ってみたい」「大型車に乗ってみたい」という単なる好奇心から始まった免許試験への挑戦でしたが、 試験を通して自分の運転を見つめなおす良い機会でした。
普通免許取得時に身につけたはずの「基本安全技能」は、年月とともに自己流となりがちで、忘れられやすものです。
5点確認をして発進すれば、発進時に後続車との接触事故などは起こらない。
左折時にしっかりと左寄せができていれば、バイク巻き込みなど起こらない。
信号発進時に右左の目視確認ができていれば、たとえ黄色で飛び込んでくる車がいても事故は回避できる。
基本安全技能は普段の運転でも事故を防ぐ大切な技能だと思います。
普段の安全確認がいいかげんになっていることを、受験を始めてあたらめて気づきました。
これは、これまでの私にとって、そして将来の私にとっても、貴重な経験でした。
2)挑戦は自分磨き
運転免許試験は自分への挑戦であり、苦労すればするほど合格時の「喜び」は大きいです。
人間はもともと喜びを求める動物なので、試験合格の喜びは自分自身の糧となり、またクセとなります。
「大型免許だけ」といって受験した人でも、合格すると「けん引」や「二種」の受験を続けてしまうのは、 この喜びの魔力にはまっているのだと思います。
それだけ魔力があるのです。
チャレンジは自分自身を磨く良い機会です。
その意味からも多くの人に免許試験に挑戦してもらいたいです。
3)仲間の大切さ
府中での受験時は友人、二俣川での受験時は池田さんのHPなど多くの仲間のお世話になりました。
人間は仲間がいるとさらに強くなり、頑張れます。
仲間の力は大きいです。
4)まとめ
受験してから月日がたっているので情報が古く、浅くて申し訳ありませんが、 たとえ少しでも現役受験者の方に役立てればうれしいと思い、このホームページを立ち上げることにしました。
これからも挑戦者を応援し続けますので、皆さん頑張ってください。
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